エンジニア学生の就職活動に関して

みなさんお久しぶりです。
ここ半年間ほど、就職活動でなかなかブログに時間が取れず期間が空いてしまいました(汗)

私はこの度、外資系のIT企業から内定をいただいたので新卒での就職活動は一旦一息つきました。文系大学生で留学経験もないのですが、このような企業に内定をいただいたので、私の経験が今後就職活動をされる大学生の助けになれば幸いです。

私は、大学2年生の頃からエンジニアとしてweb開発長期インターンを行なっていました。そのまま、web業界でエンジニアになる道も視野にはありましたが、新卒では大手IT企業を選択しました。

今回は、これらの話しを踏まえて2点この記事では書かせていただきます。

  • 大学生活でどのようなことをしていたか
  • なぜwebエンジニアではなく、外資系IT企業を選んだか
  • 大学生活でどのようなことをしていたか

    まず私の大学ですが、都内の某私立大学の文系です。まったくITの授業などがなく、どちらかというとアートやメディアなどの文学、政策系の授業が多い学部です。様々な学問領域が学べるのですが、その反面で全く専門スキルが身につかないと悟ったんですよね(笑)

    自分の将来を考える過程で、何か専門スキルを身に着ける必要があるなーってひっそり思っていました。。そうでもしないとこの不安定な世の中で生きていけないなんて自分の中で危機感を抱いていましたね。

    そこで、昔からわりと好きだったパソコンで「何かできないないかな〜」と考えた末、とりあえずエンジニアという職業が今「後需要がありそう!」って思いました(笑)

    とても不純な動機でエンジニアに挑戦しようと決意します。しかし、周りにエンジニアをしている友人などもちろんいなくて、全くの未知な世界でした。「文系の自分なんかがなれるのか。。」不安でいっぱいでした。しかし、ネットやSNSなどで有益な情報を発信してくださっている方々がたくさんいたので、それらの方の情報を頼りに自分なりに頑張ってスキルをつけていきました。

    でも、やっぱり一人でやってても難しいし。。全然スキルが付いている感じがしなくて、、毎日孤独に努力するのは大変でしたねかなり。そこで、エンジニアがたくさんいる環境に飛び込もうと考え長期インターンに参加しようと思いました。しかし、そこでもまた苦戦。

    長期インターンでエンジニアとして働くのも一苦労で、簡単には上手くいきませんでした。最終的に自分でポートフォリオなどを頑張って作って熱意を見せたことでなんとかとある企業で働かせてもらいましたが、、その過程で周りから「文系エンジニアなんて無理」とか、「大学生でプログラミング始めるなんて遅い」みたいなことも言われましたね。色々きつかったです。。

    でも結局インターンに参加してからは自分のスキルがどんどんブラッシュアップされていくのを感じました。最初の半年ぐらいは、8時間働いてからカフェに駆け込み、さらにそっから自分で勉強するみたいな生活してましたね。大学の授業はよしなしにこなしつつ。体力的にはかなりきつかったですが、完璧にプログラミングの世界にのめり込んでいたので、精神的な正気は保っていました。

    そこからメキメキとスキルをつけていってハッカソンに参加したり、技術イベントに参加したりなんかして、、当時は新しい技術や沢山のエンジニアの方に出会ったりで毎日が刺激的でした。

    私の大学生活はこんな感じでサークルとかバイトなどせずに、ひたすらインターンでタスクをこなし、独学でも勉強し、イベントなどに参加してエンジニアと交流してました。特別なことや実績があるわけではないですが、毎日継続して勉強することだけは習慣化していました。

    なぜwebエンジニアではなく、外資系ITを選んだか

    さて、私は大学生活の大部分をweb系のエンジニアとして過ごしてきたわけですが、最終的に外資系IT企業の技術コンサルという道を選択しました。

    もちろん当時は、webエンジニアで就職しようと考えていた時期もありました。日々自分の技術力が上がっていって、どんどん深い知識が蓄積されていく過程が楽しかったですからね。

    でもそんな日々の中、今年の夏に参加した個人参加のハッカソンで考えが変化しました。そのハッカソンは某ITメガベンチャーの短期インターンだったのですが、周りのレベルに完全に圧倒されましたね。

    今まで、順調にスキルをつけてきて、学生の中だったら圧倒的にずば抜けてスキルがあると思っていました。でもたかが一年近くエンジニアとして働いただけでは、トップレベルの大学生には全く通用せず(当たり前)、、

    完全に落ち込みました。この経験から「あれ、俺ってやっぱりエンジニア向いてないんじゃないか」って思いました。当時はかなり、落ち込んで萎えてましたね。

    それを境にwebエンジニア以外の道も模索してみようと考え始めました。そんなにすぐにweb系エンジニアを諦めようって思ったわけではなく、エンジニアも視野に入れつつ新しい道も視野に入れてみようって言う感じです。

    今までweb業界のみに焦点を絞って就活していたので、外資や日系の大手とかも企業研究するようになり、自分が知らなかった世界があることを知りました。そのような企業をみてるうちに自分の経験を活かして活躍できる環境が世の中には沢山あると感じましたね。

    世の中には沢山企業があって、それぞれの企業にそれぞれの強みがあり、特徴があり。

    その中で、「昔から英語が好きだったこと」と「成長意欲が高い僕」にとって外資系企業がいいなって思い始めました。ITベンダーやITコンサルをはじめ、エンジニアをやっていた経験が活かせる機会がかなりあり、企業側からも感触が良かったです。

    ITベンダー、ITコンサルのみで7社ぐらい受けましたが、ほぼ全ての企業の選考を通過することができました。就活ではスキルだけでなく人間性やマインドなども大事ですが、おそらくエンジニア長期インターン経験はかなり優遇されたと思います。

    で、最終的に一番この記事で伝えたいことですが、「今自分が頑張っていること」、「培っていること」を持って視点を変えると、意外に別の環境で成功したり、重宝されるってことです。上手くいかなかったり、行き詰まってもすぐに投げ出すのではなく。。

    なので、現在新しいことに挑戦していて「自分ってなんか向いてないんじゃないか」って思った時や、「このまま同じことしていくのなんか嫌だなーっ」て思った時は、一度客観的に自分を見て強みを分析したり、様々な企業のビジネスモデルや職を分析することで突破口が見えたりすると思います。

    就職活動って大変ですとても、、私もかなり苦労しました。なんども心を折られてきました。でも過去、そして現在努力してることは、必ずどこかで報われると思います。

    なので、進路や将来について思い悩んでいる人は一度立ち止まって、いつもとは違う角度で物事を捉えたりすると良いかと思います。

    新しい景色が見えると思いますよ。

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