初めまして、まくロロと申します。
私は現在プログラミングを勉強しつつエンジニアとしてインターンをしている大学生です。これから自分の備忘録としてブログ書いていこうと思います。
プログラミングの市場規模は拡大していく

最近よくAIやIOT、VR、ブロックチェーンなどのワードをよく耳にすると思います。2018年の国内ITサービス市場は前年比2.1%増の5兆6,664億円と推定されています。この市場規模は、金融、不動産など数ある市場の中でもTOPを占有しています。
ここから何が言えるか?
結局、市場が大きく盛んということはそれだけ多くのお金が集まり、人々の注目が集まります。よって、その市場で活躍できる場があると単純に市場価値の高い人材になれるということです。
パソコン一台で飯が食える

プログラミングは基本パソコン一台あればどこでもできます。
他の仕事でもパソコン一台でできるわ!
とツッコミが来そうですが、、
事務仕事やマーケティングなどに比べてプログラミングが一番稼げる職業であるということです。なぜ稼ぎやすいのかは上記で述べましたが、市場が大きく今現在プログラマーの数が圧倒的に不足しているからです。
2020年問題とよく言われますが、経済産業省によると
のITのエンジニア不足と推定されています。現在よりさらにエンジニアの需要は高くなると予想されているので、今勉強して5年後、10年後に価値の高い人材になっておくべきでしょう。
自由な暮らしができる

私が一番プログラミングを勉強しているモチベーションになっているのが、この理由が大きいです。現在もIT化が進んでいますが、リモートワーク(在宅ワーク)はまだしっかりと社会に浸透していません。
しかし、その中でもエンジニアは在宅が許されていることが最近多くなってきています。実際私が今インターンしている会社でも、エンジニアのみリモートワークがゆるされていますね。
理由としては、エンジニアの仕事がほぼパソコンとにらめっこしているので、人とのコミュニケーションをあまり必要としないからだと言えるでしょう。
私も会社では出勤している場合、朝のエンジニア会議と設計の方針をちょろっと話すぐらいでほとんど人と話しません。在宅の時はビデオ通話で数十分話すだけです。
一生物のスキルになる

例えばバイト(居酒屋、カラオケなど)や営業などをしていると、確かに人と多く接するのでコミュニケーションはある程度上手になるかもしれません。
しかし、それって多くの人ができるため他と差別化しづらいスキルです。したがってトーク力を上達させたところであまりメリットがないんです。
プログラミングスキルはどうでしょう?
プログラミングに触れたことがない人は、何がどうなってるか全くわからないと思います。さらに始める人もなかなかいないのでそれだけ貴重なスキルになるということです。
まとめ
上記で述べたように、エンジニアになることによって得られる自由はとても大きいと思います。
現在は海外ノマド(海外を転々としながら、パソコン一台で生計を立てて、生活すること)のような働き方も注目されており、高給料で仕事場所も自由に決めながら働くといった夢のような生活をしている方もいます。
プログラミングのスキルは短期間ですぐ身につけられる物ではないので、そこに価値が生まれます。今から始めれば確実にIT絶頂期にこの分野で活躍できる人材になれます。
上記のような思いが強い人は、まさにプログラミング一択といっても過言ではないでしょう。
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