プログラマーのデメリット

こんにちはまくロロです。

今日も8時間ぐらい自分のアプリを作成していました。徐々に出来上がっていく感じがたまらなく楽しいですね!

で今日の記事なのですが最近SNSなどを見てると、

とりあえずエンジニア目指せ!給料がいい!需要が高い!いますぐやれ!

みたいなコメントが多くありますが、あえて今回はプログラマーのデメリット。言い換えると負の側面について書いていこうと思います。

エラーとの戦い

プログラマーになってから一番しんどいことはエラーのとの戦いです。

確かにエラーにぶち当たって、ネットで何時間も調べて書籍を見て、やっと解決できたときの喜びは私にとって最高の至福の時です。

しかし、本当に2、3日かかっても全く解決できなかったり、教えてもらったらただの凡ミスだった、、、みたいなこともよくあります。一日中時間をプログラミングに費やしたのに進歩0みたいなことは、エンジニア にとってよくあることです。仕事だと今日俺は何をしていたんだ。。みたいな罪悪感に襲われることも多々ありますね。

ただエンジニア にとって一番成長できる場面がこのエラーに遭遇した時で、根気よく粘り続けることでスキルが圧倒的に成長していくのは間違いないです。

職場でのエンジニアの仕事の雰囲

これは、職場によって細かいことは変わってくると思いますが、どこのエンジニアでも共通して言えるのはずっとパソコンとにらめっこしているということですね。

エンジニアの仕事はコードを書くことがメインの仕事なので、一人でパソコンに向かって黙々と作業するのが一般的です。そのため、営業、企画、マーケティングなどと比較すると人と会話する機会はほとんどないです。

一人でガンガン仕事をしたい人にとっては最高の職ですが、人とたくさんコミュニケーションをとりながら仕事をしたい人にとっては、少し厳しいかもしれません。

圧倒的な勉強量が必要

他の仕事をしている人でも日々勉強していくのは当たり前だと思いますが、エンジニア はかなりの勉強時間が必要ですね(最初は特にそう)

なぜかというと、プログラミング言語を始めweb業界の技術の進歩ってすごいスピードで変わっていくんですよね。なので、日々勉強していないとあっという間に置いて行かれます。

自分も勉強し続けないと相対的にスキルの差が広がっておいていかれますね。私も現在大学生ですが、プログラミングを始めてからはほぼ友達と遊ばずに勉強しています。

なので、土日とかも気づいたら2日間プログラミング 勉強してた、、みたいなこともしょっちゅうですね。

身体への負担

パソコンを長時間触ることで身体にもかなりの負荷がかかっています。私の場合は特に目と腰です。

何時間もパソコンを見ているのでものすごく目が疲れます。ひどい時は目の奥がじんじんするような痛みを伴うこともあるので、あまり無理はしないようにしてますがかなりダメージはあると思います。

あと腰ですね。ずっと座っていることがほとんどなので、長時間座っているとめちゃめちゃ痛いです。家でやっている時は基本スタンディングでやっているのであまり腰の痛みはないですが、仕事場は座っていることが多いので痛む時はよくあります。

会社でスタンディングが許されるのが当たり前みたいになると嬉しいですね。

まとめ

以上のようなプログラマー特有のデメリットも多くあります。これから目指される方はこんなこともあるのか。。と少し視野に入れておくと良いかもしれません。

しかし、私はこれらのデメリットを凌駕してエンジニアは本当に素晴らしい職業だと思います。これからも勉強し続けていきたいと思います。

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